海外「日本のアニメは本当に描写が細かくて驚いた!」自分が働く業界をリアルに描写した作品とは・・・? 海外の反応

💭この記事には13件のコメントがあります。

redditから「自分が働いている業界をリアルに描いている作品って何?」というスレの海外の反応を翻訳して紹介します。



スレ主
タイトルの通り、自分が働いている業界を題材にした作品を観て、その描写のリアルさに驚いたことがある人がいるのか気になってる。

「そこまで細かいところまで描くのか」と思うくらい、専門的だったりニッチな部分まで踏み込んでいた作品ってある?


引用元:reddit

海外の反応

海外の反応
IT業界の人を題材にしたアニメって、今まで見たことがないと思う。


海外の反応
>>IT業界の人を題材にしたアニメって、今まで見たことがないと思う。

そういう人は大体、物語の冒頭で死ぬか自●する。


海外の反応
>>IT業界の人を題材にしたアニメって、今まで見たことがないと思う。

『小林さんちのメイドラゴン』の小林って、ソフトウェア開発者じゃなかった? 仕事の描写もそれなりに正確だったと思う。


海外の反応
>>IT業界の人を題材にしたアニメって、今まで見たことがないと思う。

ちょっと変わった例だけど、『株式会社マジルミエ』は原作者がIT業界出身なんじゃないかと思うくらいだった。

技術展示会、ほとんど誰も読みたがらないマニュアル、スタートアップ企業の魔法用コーディングソフトを一般ユーザーでも使いやすいように汎用化する話とか。

作中の関係者がネット上で、デモや導入時の初期費用、新卒社員の研修などについて質問する紹介動画の場面まである。アニメでは短縮されてたけど。

この作品自体がIT業界を題材にしてるわけではないし、開発者やプログラマーの話ばかりになるわけでもない。でも経験上、実際にこの業界で働いたことがなければ、こういう話題をここまで自然に物語へ入れるのは難しいと思う。


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『NEW GAME!』はゲーム開発会社が舞台で、スプリントや計画会議、QAの面倒な部分も描かれてる。

トラブルシューティングの場面もあったと思うけど、最後に見たのが数年前だから記憶が曖昧。


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一番近いのは『アグレッシブ烈子』。会社のオフィスで働いていて、怒りが爆発するほど疲弊して働きすぎてる。

正直、かなり現実的。


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『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』は大体正確。

普通のサラリーマンなら佐々木みたいな感じ……年間の休みもほとんどない中で、あのストレスに耐えてる。

まあ佐々木の場合は少なくとも毎日スーパーで可愛い顔を見られるけど。


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>>『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』

仕事をしてる場面はほとんど出てこないけど、普通の会社員が共感できる要素は十分に描けてる。


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何年も整備士をやってたから『頭文字D』。

あと『はたらく魔王さま!』もw


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>>『頭文字D』

『湾岸ミッドナイト』も追加で。


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『怪人開発部の黒井津さん』に、怪人のコンセプトを各部署の承認プロセスに通していく短い場面がある。

最初は素晴らしかったコンセプトが、承認を重ねるうちに少しずつ削られて、最後には馬鹿げたものになっていく。

あの場面は、日によってはあまりにも現実そのものに感じる。


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『NEW GAME!』はゲーム開発について、意外なくらいいろいろ正確だった。

新しく入る人のコーディング面接で、最後には泣いてしまうところまで。


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『この会社に好きな人がいます』

プライベートと仕事、どちらの場面も実体験からそのまま持ってきたように感じた。


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小学校教師。

殺せんせーは理想の教師。それと、超人じゃなければ教師の仕事がどれだけ大変かを、意図せず見せてくれてる。

『うらみちお兄さん』は、幼稚園児たちと一日過ごした後の気分そのものw


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『バクマン。』

漫画家ではなく編集者だけど、思い出せる中ではこれが一番近い。


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『理系が恋に落ちたので証明してみた。』は、大学の研究環境をかなり上手く描いてる。


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『NEW GAME!』2期1話で、登場人物の一人がゲームのデバッグを手伝ってもらうために、別の人に相談する場面がある。

ゲーム内で何かを倒すとクラッシュするところを見せてから、コードの画面に切り替わる。

そのコードはアニメ用にわざわざ作られた実際のプロジェクトみたいになってる。たとえば『小林さんちのメイドラゴン』では適当なオープンソースソフトウェアを表示してたけど、それとは違う。

しかも、何かがダメージを受けた時の処理を行う関数が開かれていて、実際にその関数にはバグがある。さらに、先に表示されたエラーも、そのバグがあれば実際に発生するものだった。

そのバグによって同じオブジェクトが複数回削除されてしまい、エラーメッセージにはMasshirosoft Visual C++ランタイムで、解放しようとしているメモリブロックがまだ解放されていないか確認するアサーションが失敗したことが表示されてた。

先輩の開発者がバグのあるコードを指して、後輩の開発者が「あっ! これを何度もやってたんだ!」と言う。

バグの原因は、ループの中に誤ってDestroyMe()を入れてしまったこと。おそらく最終的にはdelete this;が実行される。

その後、後輩がコードを入力し始めて、少し会話した後にもう一度コードが映る。その時にはDestroyMe()につながる処理がループの外へ移動されていて、一度しか実行されないように修正されてる。

残念ながらCrunchyrollの翻訳者はプログラマーじゃなかったらしく、さっきのセリフを「無限ループしてたんだ!」と訳してしまった。

実際には無限ループではない。まあ、ファンサブで修正されてるだけ良かったと思う。

プログラミングに詳しくない人向けに説明すると、つまり制作スタッフの誰かが、画面に出てくるコードについて以下のことを理解していて、正確に描写されるようにしてたということ。

どんなバグだったのか。

ゲーム内で何をするとそのバグが発生するのか。

バグが発生するとどうなるのか。たとえばフリーズではなくクラッシュすること。

バグを指摘された時に、プログラマーがどういうことを言うのか。

そのバグに対する妥当な修正方法。

あの部分は描写が細かくて驚いた。


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『NHKにようこそ!』

初めて見た時は無職だった。2話に1回くらい腹を殴られてるような気分になった。


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ゾンビ100体が出てくる前の『ゾン100』?


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『違国日記』は、作家の生活の一部を上手く描いてた。


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俺は害虫駆除業者なんだけど、害虫駆除業者のアニメってあるだろうか?w


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>>害虫駆除業者のアニメってあるだろうか?w

『ゴブリンスレイヤー』


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『はたらく細胞BLACK』


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少なくとも仕事中は、アニメにするほど面白いことは何も起きてないと思う。

(管理人)自分が働いてた業界を正確に描いてた作品は思い浮かびませんね。自分が働いてた業界に無関係な作品では、『舟を編む』『SHIROBAKO』あたりが思い浮かびましたが、業界関係者から見て正確に描いてるんですかね?