海外「日本アニメの登場キャラの中で、途中から評価が大逆転して好かれるようになったキャラといえばこの人!」 海外の反応

💭この記事には3件のコメントがあります。

redditから「最初はうざがられたり嫌われたりしていたのに、物語やシリーズが進むにつれてファンから愛されるようになったアニメキャラって誰?」というスレの海外の反応を翻訳して紹介します。




スレ主
ファンからとにかく嫌われているキャラの話はよく聞くけど、最初は何らかの理由でかなり嫌われていたのに、時間が経つにつれてファンから好かれるようになったキャラっている?

キャラの描かれ方が良くなったからでも、ミームがきっかけでも、理由は何でもOK。


引用元:reddit

海外の反応

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『薬屋のひとりごと』の羅漢。


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>>羅漢

マジでこれ。

1期の終盤で過去が明かされるまでは、最低なキャラにしか見えなかった。


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『ドラゴンボールZ』が放送されてた頃は、ベジータを嫌ってる人も確実にいたと思う。

でも今となっては、この男を嫌いになるのは難しい。地球に来るまでに何十もの惑星を破壊してきたことは、とりあえず置いといて。


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『王様ランキング』のヒリング王妃。


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>>ヒリング王妃

分かるよ。

あの展開には驚いた。ヒリングが大好きだ。


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『ふつつかな悪女ではございますが』の慧月。

物語の序盤ではメインの悪役として登場する。理由を言うとネタバレになるから伏せるけど、後になるとみんな慧月を好きになる。

それに、アニメの第2クールが進めば、さらに人気が出ると思う。主人公の玲琳より人気になる可能性すらある。


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>>慧月

慧月はもっとたくさん愛されるべき。

このシリーズが完結する頃には、妃候補たちのうち何人を好きになってるんだろう?

まだ結末も書かれてないけど、全員好きになってる可能性すらある。


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『葬送のフリーレン』のデンケンは、たった一つのシーンで「はいはい、こういうキャラね」から「うおおお、こいつ最高!!」に変わった気がする。


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『ヴィンランド・サガ』のアシェラッド。


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>>アシェラッド

まさにそれを書こうと思ってた。あとトルフィンも追加したい。

1期のトルフィンはかなり嫌われてたし、その理由も分かる。

でも、その後の物語でキャラの成長が本当にうまく描かれてて、最後にはああいう人物になる。

続きがアニメ化されるのが待ちきれない。


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貝木泥舟

魅力的な女の子だらけの作品の中でも、一番かわいい。


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>>貝木泥舟

面白いのは、最初はあんなに悪役だと思われてたのに、たった1話くらいで好きになれるキャラに変わったこと。

三木眞一郎の声もこのキャラに完璧に合ってる。


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『ブラッククローバー』のアスタ。

最初の30話以上は、叫び声がうるさすぎて耐えられなかった。


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>>アスタ

アスタは一番好きな主人公だけど、『ブラッククローバー』を人に勧めるときは、毎回最初のアスタについて注意してた。


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ナツキ・スバル。


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>>ナツキ・スバル

なんであんなに嫌われてたのか分からない。

せいぜい見てて痛々しいくらいだったし、ああなるのも理解できた。


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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のグエル・ジェターク。


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>>グエル・ジェターク

水星の魔女は、人間関係をちゃんと整理するために、あと1話か数話くらいあってもよかったと思う。

でも、グエルは間違いなくキャラの成長が一番うまく描かれたほうだと思う。


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『物語シリーズ』から二人。

まず千石撫子。最初は特に印象に残らないキャラだし、『化物語』の「なでこスネイク」はシリーズ全体でも一番微妙なエピソードだと思う。

でも、あれが後の大きな成長につながってる。『オフ&モンスターシーズン』の「なでこドロー」は、あまりにもよすぎて言葉が出なかった。

それから貝木泥舟。最初は悪役として登場するから嫌いになるけど、「ひたぎエンド」で再登場したときは最高だった。

悪役から好きなキャラに変わる展開として、本当に素晴らしかった。


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『エヴァンゲリオン』のシンジ。

今はファンから愛されてるのか分からないけど、自分がエヴァを見始めた15年くらい前から、人々の反応が変わっていくのを見てきた。

昔は「うじうじ泣いてばかりでうざい。さっさとロボットに乗れ」って感じだったのが、トラウマを抱えた14歳の子供が命の危険に直面したら、泣くのも当然だと理解するようになってきた。


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>>シンジ

『エヴァンゲリオン』が面白いのは、登場人物を弱くて泣き言ばかり言う奴らだと思う人と、その気持ちを理解できる人に分かれるところ。

例えば、アスカが精神的に壊れていく展開を嫌う人は多いけど、自分には共感できる。


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『凪のあすから』が放送され始めた頃、光の攻撃的で衝動的な性格をうざがってる人が多かったのを覚えてる。

自分も同じだったけど、物語が進むにつれて間違いなく成長したキャラだった。


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『進撃の巨人』のジャン。

物語が進むにつれて、あいつがリーダーになるなんて誰も予想してなかったと思う。

巨人化能力者やアッカーマン一族と一緒に行動できるくらい有能な、数少ない普通の人間だった。


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『僕のヒーローアカデミア』のエンデヴァーだと思う。

(管理人)グエル・ジェタークは終盤になると、登場するだけでXでトレンドワードなってましたね。