海外「放送当時あれだけ話題になってたのに、今ではすっかり忘れ去られてしまった日本アニメって何だろう・・・?」 海外の反応

💭この記事には26件のコメントがあります。

redditから「放送前や放送中はものすごく話題になったのに、すぐ忘れられてしまったアニメって何?」というスレの海外の反応を翻訳して紹介します。




スレ主
数年前に、放送前はそのクールで一番注目されていたのに、放送が終わったらあっという間に話題にならなくなったアニメを思い出した。

それをきっかけに、同じような作品が他にもないか気になった。

自分が思い出したのは『しかのこのこのここしたんたん』。(今期のあるアニメを見ていて思い出した。)

放送前は、ぶっ飛んだ内容やミーム化しそうな雰囲気、オープニング、さらにWIT STUDIO制作ということもあって、とにかく注目を集めていた。

そのクールで一番話題になる新作になると思っていたし、実際に放送開始直後はかなり盛り上がっていて評判も良かった。

でも、話が進むにつれて自分にはだんだんギャグが面白く感じられなくなって、最後のほうは惰性で観終えたような感じだった。

同じように感じた人が多かったんじゃないかと思う。今ではほとんど話題にならないし、第2期の発表もない。

Anichartを見ても、そのクールで一番人気の作品は『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』になっている。放送前の注目度は『しかのこ』ほどではなかったけど、今では『しかのこ』より話題に上ることが多い気がする。


引用元:reddit

海外の反応

海外の反応
『Lazarus(ラザロ)』はまさにそれだった気がする。

渡辺信一郎の新作ということでみんな期待していたのに、数週間で話題から完全に消えた。


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『うずまき』

伊藤潤二は本当にアニメ化に恵まれない。


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『フラクタル』。

監督は『けいおん!』みたいな萌えアニメを批判して、「自分の新作がアニメを救う」みたいなことを言っていた。

実際に出てきたのは微妙な作品で、今では誰も話題にしない。

まあ、大げさに盛り上げていたのは監督本人だけだったけど。


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『甲鉄城のカバネリ』


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>>『甲鉄城のカバネリ』

自分もこれ。

次の大ヒット作になると思ってたのに、途中からストーリーが完全に崩壊した。

アクションは良かったし、音楽も最高だったけど。


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『プラチナエンド』

放送前の盛り上がりは本当にすごかった。


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>>『プラチナエンド』

でもBAND-MAIDの「Sense」は神オープニング。


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『可愛いだけじゃない式守さん』

前のクールのラブコメ人気に乗ってすごく期待されたけど、放送後はすぐ話題が消えた。


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>>『可愛いだけじゃない式守さん』

『その着せ替え人形は恋をする』と比べられ続けたのが不運だった。

式守さんは普通に可愛いラブコメで、別に革新的なことを目指していたわけじゃない。それで十分だったと思う。

自分は好きだったし、続編が見たい。


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『ストーンオーシャン』はNetflixが12話まとめて配信したせいで、誰も毎週語り合えなかった。


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>>『ストーンオーシャン』

残りのエピソードが配信されていたことに気付いたのが1年後だった。


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『探偵はもう、死んでいる。』を誰も挙げないのか。

原作ファンが放送前はものすごく持ち上げて、第1話のあとも大騒ぎしていた。

でも、その後はタイタニック級の大失速だった。


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『ギルティクラウン』。

結局みんなが覚えているのは神レベルの音楽だけ。


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『ケイオスドラゴン』。

虚淵玄や奈須きのこがキャラクター原案を担当すると聞いて、とんでもなく期待されていた。

でも、実際の作品は本当にひどかった。


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『怪獣8号』。

第1期の宣伝は本当にどこを見ても流れていて、ものすごい盛り上がりだった。

でも今はほとんど話題を聞かない。

個人的には結構好きだったけどね。傑作ではないけど、十分楽しめる作品だった。


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『惑星のさみだれ』

いろんな人に勧められて期待していたけど、いざアニメ化されたら作画がひどくて、全体的にすごく地味だった。


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『千歳くんはラムネ瓶のなか』。

Twitterでは信じられないくらい盛り上がっていた。

でも失速も信じられないくらい早かったし、制作トラブルが決定打になった感じ。

第2期の話なんて今では誰もしていない。


海外の反応
年寄りの意見かもしれないけど、最近のアニメは全部そんな感じだ。

放送前は大騒ぎになって、終わった瞬間にみんな次のCrunchyroll作品へ移る。

昔は海外に来る作品も少なく、新作も今ほど多くなかった。

だから『カウボーイビバップ』や『涼宮ハルヒ』みたいな文化現象が生まれた。

今は新しいシリアルが次々出てくるから、今食べている箱を味わう前に次へ行ってしまう。


海外の反応
>>今は新しいシリアルが次々出てくるから、今食べている箱を味わう前に次へ行ってしまう。

アニメ系サイトもYouTuberも、そのシーズンの作品しか扱わないのも原因。

放送終了後のレビューなんてほとんどなくて、3話時点の感想やPVレビューばかり。


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『約束のネバーランド』第2期。


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>>『約束のネバーランド』第2期。

そんなものは存在しなかった。


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『ゾン100』。

本当にもったいない。

アニメが面白かったから漫画も読み始めたくらい好きだった。

(11巻だけどこにも売ってなくて続きを読むのを諦めてるけど。)

終盤3話の制作遅延で勢いが完全に止まってしまった。

第2期も厳しいんじゃないかと心配している。

続きでやることになるエピソードは本当に面白いのに。


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『盾の勇者の成り上がり』

ネットでは第1期以降に失速したと言われることが多い。

でも自分は全部見ているし、普通に好き。


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『しかのこのこのここしたんたん』

面白いネタはほとんどPVで使い切っていた。

本編は主人公がひたすら酷い目に遭うだけだった。

(管理人)自分も『しかのこのこのここしたんたん』が思い浮かびました。盛り上がってたのに今はほとんど聞かなくなった作品はたくさんありますが、放送前と放送後の盛り上がりの振れ幅がここまで激しい作品は思い浮かびません。