海外「子供の頃から大人になってもアニメを観ている人に質問したいんだけど・・・」海外コミュに書き込まれた質問とは? 海外の反応

💭この記事には12件のコメントがあります。

redditから「10代の頃にアニメを見始めた人たちへ。今でも昔と同じくらい楽しめてる?」というスレの海外の反応を翻訳して紹介します。




スレ主
最近、このことをよく考えている。

自分は10代の頃にアニメを見始めて、それ以来ずっとお気に入りの趣味の一つになっている。

中には今でも心に残っている作品もあるし、「これは自分に刺さる!」と思える新しいアニメに出会うと、今でもワクワクする。

でも同時に、時々将来のことが気になるんだ。

アニメの大半は10代向けに作られている。

主人公の多くは10代だし、学校生活を舞台にした作品も多い。描かれている感情や経験の多くは、まさに今の自分が体験しているものだったりする。

そこで、10代の頃にアニメを見始めて、今は大人になった人たちに聞いてみたい。

興味は自然に薄れていった?

それとも今でも昔と同じくらいアニメを楽しめている?

新しい作品を見始める時のあのワクワク感は今でもある?

感動的なシーンに昔と同じように心を動かされる?

若い頃と同じようにキャラクターや物語に感情移入したり、愛着を持ったりする?

もし今でもアニメが好きなら、その気持ちが続いている理由は何だと思う?

年齢を重ねるにつれて別のジャンルを楽しめるようになったから?

物語をより深く味わえるようになったから?

懐かしさがあるから?

それとも、自分自身の興味や価値観の変化に合わせて、アニメも一緒に進化していったからだろうか?


引用元:reddit

海外の反応

海外の反応
今でも楽しんでるよ。だって自分は一生ティーンエイジャーだからね。(ただし今は請求書と住宅ローン付きだけどw


海外の反応
>>だって自分は一生ティーンエイジャーだからね
そうそう、みんな心はティーンエイジャーのままだよ。

ただ脳の中のガラクタが増えただけ。」


海外の反応
最近、子どもの頃に見ていた初代『鋼の錬金術師』を見返し始めたんだけど、本当に当時にタイムスリップしたみたいな気分になる。

今もアニメが好きだよ。


海外の反応
むしろ今の方がアニメに深く関わっているし、いろんなタイプの作品を楽しめるようになった。

ただ、自分の心に完全に刺さる作品に出会った時の、あの圧倒的な高揚感は少なくなった気がする。

特にそれが頻繁には起きなくなった。

もう手の届きやすい名作はほとんど見尽くしたし、その先の作品もかなり見てしまった。

だから年齢の問題なのか、経験の問題なのか、それとも単純に作品の質の問題なのか分からない。


海外の反応
自分は最近マンガ寄りになってきていて、まだアニメ化されていないとんでもない作品を発見することが増えた。

例えば『血の轍』なんて、魂に焼き付いてしまったレベルだった。

アニメの原作だけを読むんじゃなくて、もっとマンガの世界に踏み込んだからこそ出会えた作品だね。


海外の反応
正直、DBZみたいな王道少年バトルものは昔ほど見られなくなった。

それでも『ガチアクタ』みたいな新しい作品は楽しめる。

大人になってからの方がアニメ自体はたくさん見てるけど、より大人向けのテーマや純粋なコメディに惹かれるようになったかな。


海外の反応
>>王道少年バトルものは昔ほど見られなくなった。
自分も34歳になって、ほとんどのバトル少年漫画は見られなくなった。

でも数か月前に『モブサイコ100』を見たら衝撃を受けたよ。

ジャンルのお約束を良い意味で壊していて、本当に素晴らしかった。


海外の反応
>>『モブサイコ100』
分かる。

あれは普通の意味での少年バトルとはちょっと違うよね。

他にもいろんな要素が詰まってる。

大好きな作品の一つだ。


海外の反応
自分は昔より恋愛ものを見るようになった。

少年バトルはだんだん似たような作品に感じてしまうけど、恋愛作品は少し違うだけでも結構新鮮に感じる。

というより、自分はアクションよりキャラクター中心の作品が好きなんだと思う。


海外の反応
最近は『葬送のフリーレン』みたいな作品が一番好きだな。


海外の反応
自分でも驚いてるけど、コメディや日常系が好きになってきた。

完全な日常系というより、ファンタジー要素や最強主人公がいるタイプだけど。


海外の反応
自分は今でも大好きだし、これからも好きだと思う。

興奮するものは何歳になっても興奮する。

強い意志と強い感情で世界の悪を打ち倒せるというファンタジーは、現実の厳しさを知った今だからこそ、むしろ昔以上に心を動かされる。


海外の反応
バトル少年作品が好きなら、大人になっても見るのは全然おかしくないと思う。

自分も評判が良くて友達と一緒に見る機会があれば『呪術廻戦』みたいな作品は見る。

逆に大人になってから一番見なくなったのはラブコメかな。


海外の反応
正直、今でも純粋に楽しめる数少ない趣味の一つだ。


海外の反応
自分は6歳の頃、ブラジルのテレビで『ドラゴンボールZ』を見たのが始まりだった。

今は31歳だけど、昔よりずっと楽しんでるよ。


海外の反応
一番大きな変化は、季節アニメを見る本数が減ったことかな。

自由時間が少なくなったから。

それに今はアニメを見るより読む方が好きだ。

読む方が時間がかからないしね。

だからアニメは減ったけど、読書量は10代の頃より増えた。

好みも変わった。

働くようになってからは、あまり重いドラマのない“癒やし系”の作品を好むようになった。

だから今なら、『まんがタイムきらら』系作品が青年向けに分類されている理由も分かる。


海外の反応
うん、楽しんでる。でも今はライトノベル、ビジュアルノベル、ゲーム、マンガ、フィギュア、イラスト収集まで加わった。

お金の力のおかげで状況はさらに悪化した!w


海外の反応
昔ほどは見なくなった。

でも昔は少しでも興味を持った作品は何でも見ていたんだ。

2017年からコロナ禍終了くらいまでは、1クール15本くらい追っていたと思う。

今はそこまでじゃないけど、それでも毎クール5本くらいは見ているし、友達とのアニメ鑑賞会もずっと続けている。

良い作品を楽しむ気持ちは昔と変わらない。

ただ、凡作への忍耐力はかなり下がったね。


海外の反応
年齢を重ねてからは、登場人物をどんどん“子ども”として見るようになった。

そのせいで彼らへの理解や共感の仕方も昔とは全然違う。

それに今の業界は少し二極化していると思う。

昔の量産型少年漫画の立場を、今は量産型異世界作品が埋めている感じ。

でも成熟したテーマを扱う良作も昔から存在していたし、今でもちゃんと存在している。


海外の反応
アニメを見るペースはかなり落ちたけど、今でも楽しんでる。

昔は毎クール、とにかく大量に見ていたからね。


海外の反応
楽しさは昔と同じか、むしろ増しているくらい。

ただ、腰を据えて何かを見る時間や気力を確保するのが難しくなった。

昔なら1日で何シリーズも見られたのに。


海外の反応
「10代の頃はアニメを見て“もっと良い世界があるかもしれない”って夢見ていた。

今でもアニメを見るとそう思うよ。


海外の反応
自分は10代の頃より今の方がアニメを楽しんでいる。

昔はアニメってかなり過小評価されていたからね。

今は子どもたちと一緒に見たり、映画館で上映される作品を見に行ったりもできる。


海外の反応
アニメを見始めてもう30年くらいになる。

ジャンルの好みは何度も変わった。

今は40代だけど、昔は好きじゃなかった学園ラブコメにどっぷりハマってる。

自分みたいな年齢層向けの作品かと言われると、たぶん違う。

でも最近の『正反対な君と僕』とか、そういうラブコメ作品を思い切り楽しんでいる。

そのうちまた純粋なコメディに戻るかもしれないし、今は嫌いな異世界作品を好きになる日が来るかもしれない。

とにかく選択肢がたくさんあることが嬉しいよ。

(管理人)子供の頃に好きだったジャンルは今も好きで、大人になってから面白いと感じるジャンルの幅も増えたので、むしろ大人になってからの方がハマってますね。わざわざVHSに録画したりレンタルしなくても、ほとんどのアニメをいつでも配信で観られるなんて、本当にいい時代になりました。