海外「この日本アニメの内容やネタって、絶対に日本人しか理解できないだろ!wって作品を教えてほしい・・・」 海外の反応

💭この記事には24件のコメントがあります。

redditから「日本の文化や言語に深く根ざしていて、多くの視聴者がネタや展開を理解できないようなアニメって何がある?」というスレの海外の反応を翻訳して紹介します。




スレ主
たぶんそういう作品って、日本の外ではあまり人気出なくて、国内でヒットするタイプなんだと思う。


引用元:reddit

海外の反応

海外の反応
『銀魂』にはとにかくネタが多すぎる。ほとんどはアニメ関連だけど、日本の文化とか言葉ネタもかなり多くて、見逃しているものも多いと思う。

作品タイトルや主人公の名前自体も言葉遊びになっているし、特に観たことがない人だと気づかない人が多いはず。


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>>『銀魂』
自分が観ていた『銀魂』のバージョンには、ネタの解説テキストが追加されていた。中には画面の半分くらいを占めるものもあって笑ったよw


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>>『銀魂』
たとえば2015年のシーズンは、実在の政治家の謝罪会見のパロディから始まっていたし、海外の視聴者には馴染みのないボードゲームや、90年代〜2000年代初頭の音楽グループのネタもあった。


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>>『銀魂』
日本のYouTuberが『銀魂』にリアクションしている動画を観たことがあるけど、昔のテレビ番組や音楽バンドのネタをいろいろ解説していた。第1話と第2話は、昔のテレビ番組をベースにしているらしい。そういう背景を知らない海外の視聴者は、本当にほとんど理解できないと思う。


海外の反応
言うまでもないけど、言葉遊びは基本的に翻訳が難しい。

それと『中二病でも恋がしたい!』には、海外から帰ってきたキャラが皮肉っぽいジョークを言うけど、周りのキャラが全然理解できないというネタがある。日本人に皮肉を言って伝わらない感じを知っていると、かなり共感できる。


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『焼きたて!!ジャぱん』はパン作りのアニメだけど、とにかくダジャレが多い作品だった。注釈を読むために一時停止しないといけないレベルだった。


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『らき☆すた』は、アニメや漫画、日本文化のネタをひたすら詰め込んだ作品。「著作権の都合で伏せる」系のギャグは、元ネタを知らないと理解できない。


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>>『らき☆すた』
しかも「らっきー☆ちゃんねる」では、日本の声優業界の内輪ネタもかなり多い。


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『エクセル・サーガ』は、とにかくネタの上にネタが重なっている作品。


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>>『エクセル・サーガ』
DVD版にはポップアップで解説が出る機能があったけど、速すぎて一時停止しないと読めないレベルだった。


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『〈物語〉シリーズ』と『さよなら絶望先生』。


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>>『さよなら絶望先生』
『さよなら絶望先生』は、日本の文化的な癖をかなり深く扱ってるよね。


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実は『ドラゴンボールZ』では、フリーザがずっとビジネスマンみたいな丁寧すぎる日本語を使っていて、変身するにつれてだんだん言葉遣いが崩れていくという細かい演出がある。


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>>『ドラゴンボールZ』
最初は職場でも使わないレベルの超丁寧な日本語を使っていて、第2形態、第3形態になるにつれてだんだん乱暴になっていく。そして最終形態では「僕」を使うような子どもっぽい話し方になる。ちなみに孫悟空は普段は東北っぽい訛りで話しているけど、スーパーサイヤ人になると標準語に変わる。


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>>フリーザがずっとビジネスマンみたいな…
『鋼の錬金術師』のキンブリーも、かなり丁寧な話し方をするタイプの悪役。


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『うる星やつら』も、ダジャレや文化ネタが多くて、海外の視聴者には理解しにくい。


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>>『うる星やつら』
タイトル自体も言葉遊びになってる。「うるせー奴ら」という意味と、「うる星の人たち」という意味がかかっている。


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>>『うる星やつら』
当時の公式字幕でも大量の注釈がついていたらしいし、作者も海外でここまで人気になるとは思っていなかったらしい。


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『鬼灯の冷徹』は、あの世の官僚が魂を管理する話で、日本の文化的な知識がないと理解しづらい部分が多いらしい。


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『鬼灯の冷徹』。
『銀魂』と同じで、日本特有のポップカルチャーや民俗ネタが多すぎて、セリフと一緒に注釈が付くレベル。


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『魔法陣グルグル』は『ドラゴンクエスト』のパロディ要素が強い作品。
あと『サムライフラメンコ』もある。戦隊もの系で、ネタバレなしで観るのがおすすめ。


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『鬼灯の冷徹』。日本でしか放送されていないソフトバンクのテレビCMネタを理解するのはかなり難しいと思う。


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『〈物語〉シリーズ』と『輪るピングドラム』はかなり日本寄りの作品。ネタや言葉遊び、日本的な文脈への依存がかなり強い。


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>>『〈物語〉シリーズ』
聞いた話だけど、『〈物語〉シリーズ』は小説版だとさらに難しいらしい。難しい漢字を使っているというだけじゃなくて、言葉遊びのレベルがかなり高い。


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このスレにはいい意見が多いけど、『ハヤテのごとく!』も挙げておきたい。風刺や文化ネタがかなり強い作品。


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『ポプテピピック』。最高のコメディとして期待されていたけど、西洋ではあまりウケなかった。

ポップカルチャーのネタは多少わかる人もいたけど、ユーモア自体が日本のお笑いに強く依存しているから、多くの海外視聴者にはランダムで意味不明なだけに感じられていた。

『しかのこのこのここしたんたん』も同じ問題があった。オープニングで話題になったのに、作品自体はそこまで人気が広がらなかった。

かわいい日常系に見えるけど、実際に観ると日本的な笑いに寄りすぎていて理解しづらい部分が多い。

(管理人)最近だと『ウィッチウォッチ』が言葉遊び、時事ネタ、民俗系のネタが多かったですね。各話スレでは、日本に詳しいreddit民がネタの一つ一つを詳しく解説してて、日本人の自分でさえ知らないことまで解説してくれてたのが印象的でした。