海外「日本のアニメを観まくった結果、自分の身に起きた変化がコレなんだ!」海外ファンが共感したアニメスレの内容とは・・・? 海外の反応

💭この記事には38件のコメントがあります。

redditから「アニメを相当観てきたなって思う瞬間…」というスレの海外の反応を翻訳して紹介します。


スレ主
日本語でキャラが話している音声を聞いてから字幕を見ると、瞬時に「これ違うな」って分かってしまう時。

別に「完全に間違ってる」というわけじゃないけど、そのキャラクターの本当のニュアンスや側面が伝わっていない感じ。日本語を断片的にだけどそれなりに分かるようになってきて、気づいたらエピソードを一時停止して、字幕にツッコミを入れる側になっている。

この情熱を、そのまま本気で日本語を学ぶことに向けられたらいいのに、と思ってしまう。


引用元:reddit

海外の反応

海外の反応
AmazonのHi-Dive字幕で、これをかなり頻繁に感じる。誰が字幕を作っているのか分からないけど、全体的な意味としては「正しい」。ただ、細かいニュアンスがかなり削ぎ落とされている。


海外の反応
>>AmazonのHi-Dive字幕
Amazonだよ。
AI字幕。

安いから。
出来が一番かどうかなんて気にしてない。

テレビ番組でも同じことをやってる。


海外の反応
これは翻訳全般の特徴でもある。残念だけど、多くの言語、特に声調や文脈依存の強い言語は英語にうまく置き換えられないから、ニュアンスが失われやすい。


海外の反応
英語字幕を元に、さらに別言語(例えばスペイン語)に翻訳してるケースもある。
昔、「a piece of cake(※簡単なこと、容易いこと)」を、自分の言語で文字通り「ケーキ」と訳してた字幕を見たのを今でも覚えてる。


海外の反応
直訳できない比喩をローカライズするのは分かる。
でも、代わりにアメリカの比喩に置き換えられるのが一番嫌だ。自分にとっては、そっちの方が馴染みがない。翻訳注釈がなくても、日本語の表現そのままの方がいい。

アニメに惹かれた理由の一つは、新しい言い回しや慣用句を知ることだった。

あと、キャラが驚いて同じ単語を三回繰り返してるのに、字幕では「面白くするため」に三つ別の単語にされることがある。
字幕は年々アメリカナイズされていて、それが本当に嫌。特に学園コメディで顕著だけど、どのジャンルにも入り込んでる。


海外の反応
なぜ外国文化を無理にローカライズするのか分からない。
外国の作品を見るのに、何が分かるかを誰かに決めてもらう必要はない。英語だって知らない表現は山ほどある。それでも書き換えたりしない。

それをやると、異文化に触れて新しいことを学ぶという一番の価値が消える。
翻訳注釈の方がよほど良い。


海外の反応
セリフの順番を完全に変えるのが本当に嫌。
『ワンピース』で、ルフィが初めてギア4を出す時、本当は「ギア……フォース」って言うのに、字幕が「フォース……ギア」になってた。先にネタバレしてどうする。


海外の反応
最近だと『ウマ娘』で、「メリークリスマス」って英語で言ってて、カタカナ表記の看板まで出てるのに、字幕は「ハッピーホリデーズ」。意味が分からない。


海外の反応
アニメを見てるだけでも「字幕が合ってない」と感じること自体は間違いじゃないと思う。ただ、言語を話せないのに翻訳の正確性を疑うのは、正直ちょっと面白い。

日本語話者として、不自然だと思う字幕はある。でも、要点が伝わっていれば、そこまで気にならない。


海外の反応
ローカライズでは、「視聴者が文脈から理解できると信じるか」「文化的に分かりやすくするか」の選択がある。
多少の後者は必要だけど、外国作品を見る以上、前者寄りであってほしい。

過剰な西洋化は、作者の意図を削ってしまうことがある。それは問題になる。特に、物語全体を見通さずに翻訳されると、後半で意味が破綻することもある。


海外の反応
忠実な翻訳をしようとすると、注釈だらけになる。特にコメディは難しい。
例えば『かぐや様』で、藤原が「●んちん」を連呼して笑わせるシーン。意味だけ訳しても、日本語特有の響きや幼さは伝えられない。


海外の反応
直訳できない文は、意味を伝えるためにかなり自由に訳されることがある。それで西洋の視聴者がキャラに感情移入しやすくなる場合もある。

ただ、AI字幕はその判断ができないから、どうしてもダメになる。


海外の反応
キャラが英語を話してるのに、字幕が別の英語になってる時が一番イラっとする。


海外の反応
>>キャラが英語を話してるのに、字幕が別の英語になってる時が一番イラっとする。
英単語の外来語ならまだ分かるけど、はっきり英語を言ってるのに、全然違う字幕を出すのは意味不明だよね。


海外の反応
最近の字幕を見ていて、日本特有の人間関係のニュアンスが抜け落ちていることが多いと感じる。
「兄貴」や「先輩」と呼ぶのは、その相手に強い敬意や憧れを向けているという意味合いがあるのに、最近の字幕はそれを全部省いて、ただキャラクター名に置き換えてしまうことが多い。


海外の反応
英語字幕が内容を変えたり、ローカライズしすぎたりするのは本当に変だと思う。

日本語は話せるけど、ジムで『彼女、お借りします』4期を倍速で流し見してた時、英語字幕ではおばあちゃんが「姫(ひめ)」って言ってる場面が全部「angel」になってた。意味不明だった。

そのせいで、後になって本当に「天使(てんし)」って呼ぶ場面が出てきた時、余計に意味が分からなくなってた。


海外の反応
自分の場合は、アニメを観まくった結果、字幕付きで見てる時に、早口の長いセリフがあって、字幕を読み切れなかったのに内容は理解できてた、ってことがある。
特に、画面上部に背景会話の字幕が出る時とか。
ちょっと巻き戻して確認すると、「あ、やっぱり自分が思った通りのこと言ってたな」ってなる。


海外の反応
YouTubeのCrunchyroll広告で流れてるアニメが全て分かるようになった時は、「あ、自分ってアニメを相当観てきたなって思う瞬間…」ってやつだよね。


海外の反応
正直、これはあまりピンとこない。
何年も字幕でアニメを見てるけど、日本語の単語やフレーズを10個以上言えるかと言われたら無理。

ただ最近は、日本語が分からなくても「これはAI翻訳だな」って分かるくらい、文脈がズレてる字幕があるのは確か。


海外の反応
音声と字幕のズレが大きいと、やっぱり気になってしまう。それが、日本語を本気で学ぼうと思った理由の一つでもある。


海外の反応
音声:MERRY CHRISTMAS
字幕:Happy Holidays

🤷‍♀️🤷🤷‍♂️


海外の反応
この問題はずっと前から感じている。日本語にある程度慣れていないと、かなりの部分を取りこぼしてしまう。敬称ひとつ取っても、意味や雰囲気は大きく変わる。
例えば『魔法科高校の劣等生』では、深雪は達也のことを「お兄様」と呼んでいる。英語吹き替えでの “brother” という表現では、彼女が達也に向けている敬意のレベルは全く伝わらない。
とはいえ、セリフとして自然に訳そうとすると、かなり変な響きになるのも分かる。


海外の反応
最近見た作品で、女の子が台所で料理している母親を見て「いい匂い」と言う場面があった。
なのに字幕は「何作ってるの?」。
もう、見る気が一気に失せた。


海外の反応
一番違和感があるのは、音声では「兄」「姉」って言ってるのに、字幕ではキャラ名になってる時。


海外の反応
字幕がしっくりこない時、確かにある。
自分だけじゃなかったんだ。

(管理人)こういうサイトを運営してると、確かに違和感を覚える字幕を見かけることも多いんですが、逆に作品によっては日本語のニュアンスを残しつつ、かなり上手く英語にしているのもあるんですよね。ウィッチウォッチなんかは言葉遊びがかなり多い作品ですが、めちゃくちゃ頑張って英語翻訳されてた記憶があります。